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	<title>完全個別指導 岩崎塾ブログ</title>
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	<description>先生1人に生徒は2人まで。家庭教師がいる学習塾 完全個別指導 岩崎塾 インターネット学習も充実</description>
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		<title>小さな目標をたてて、行動を起こそう</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 07:12:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年のコメント]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　                 【4月のコメント】
　　　　　　　｢小さな目標をたてて、行動を起こそう｣
「がんばらない」という本を出版した鎌田實さんが、こんな体験を書かれています。
&#8212;&#8212; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　                 【4月のコメント】</p>
<p>　　　　　　　｢小さな目標をたてて、行動を起こそう｣</p>
<p>「がんばらない」という本を出版した鎌田實さんが、こんな体験を書かれています。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
何をしてよいか分からない時にも、希望につながる具体的な行動を少しずつ実践していくことが大事です。</p>
<p>１８歳の夏に大学へ行くと決めた時から、毎朝４時半に起きるようになりました。</p>
<p>誰もやらないことをしてみたいと思ったからです。早朝なら、友達から遊びに誘われることもなく、自分だけの時間を持てると考えました。</p>
<p>こうしたことを積み重ねていくと、結果はどうあれ、自分が何をしたいのかが見え、やがて大きな目標や夢につながっていくのだと思います。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>どうやって勉強したらいいか分からないから、勉強しない。</p>
<p>そういう前に、とにかく机に座って３０分勉強することを続ける。</p>
<p>そのうちに、何かが見えてきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>勉強した時間と定期テストの関係</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 00:52:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年のコメント]]></category>

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		<description><![CDATA[　　               　【3月のコメント】
　　　　　　　　　勉強した時間と定期テストの関係
ある塾で、成績が急に伸びた生徒がいました。
この生徒は、以前は自宅でほとんど勉強していませんでした。
それが、だま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　               　【3月のコメント】</p>
<p>　　　　　　　　　勉強した時間と定期テストの関係</p>
<p>ある塾で、成績が急に伸びた生徒がいました。</p>
<p>この生徒は、以前は自宅でほとんど勉強していませんでした。<br />
それが、だまされたと思って、２学期は毎日３０分だけ勉強してみようと、塾長からいわれて、やってみたそうです。</p>
<p>そうすると、２学期の中間テストの５科目の合計点が１００点アップしました。</p>
<p>そこで、今度は毎日１時間やってみたところ、２学期の期末テストの合計点が１７０点アップしました。</p>
<p>これは、当たり前のことですが、実際に体験してみると、やった分だけ成績が上がることが面白くなってきます。</p>
<p>皆さんも、だまされたと思って、先ず毎日３０分の家庭学習を続けることから始めてみましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>部活をやることの意外なメリット</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 03:14:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年のコメント]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　【2月のコメント】
　　　　　　　　　部活をやることの意外なメリット
中学校や高校に入学して、部活をすると勉強する時間がなくなるから、部活には、入らないほうがいい。
こんなことを言われる保護者さん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　　【2月のコメント】</p>
<p>　　　　　　　　　部活をやることの意外なメリット</p>
<p>中学校や高校に入学して、部活をすると勉強する時間がなくなるから、部活には、入らないほうがいい。<br />
こんなことを言われる保護者さんがいらっしゃいますが、現実は、３年生の夏に引退するまで部活をやっていた生徒の方が、受験で成功しています。</p>
<p>部活に入ると、帰宅時間が遅くなりがちですが、その限られた時間をどう使うかという時間管理のトレーニングを１年生のときからできるのは、大きなメリットなのです。</p>
<p>限られた時間の中で何を優先するのか、有効な時間の使い方を知っていることは、伸びるための大きな要素です。<br />
全ての中学生や高校生は３年間という限られた時間しか与えられていません。</p>
<p>３年生の夏休みから、部活をやっていた生徒が急に伸びてくるのは、偶然ではありません。時間管理のトレーニングを積んでいますから、空き時間が増えれば増える程、勉強量を増やしていくことができます。</p>
<p>一方、部活をせずに１年生の最初から空き時間が一杯の生徒は、３年生になっても時間管理ができずに、勉強量を増やしていくことができません。<br />
　いつものように、時間はたっぷりある、と思っているからです。</p>
<p>　１年生のときからしっかりと時間を意識して、やることの優先順位をつける習慣を身に付けることが大事です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>暗記は、区分けしてやる</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 03:12:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年のコメント]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　【１月のコメント】
　　　　　　　　　　　暗記は、区分けしてやる。
昨年の１２月にも書きましたが、脳は怠けものです。重要だと思わないことは忘れようとします。
では、脳に重要だと思わせるには、どうす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　　【１月のコメント】</p>
<p>　　　　　　　　　　　暗記は、区分けしてやる。</p>
<p>昨年の１２月にも書きましたが、脳は怠けものです。重要だと思わないことは忘れようとします。<br />
では、脳に重要だと思わせるには、どうすればいいでしょうか。<br />
それは、何回も同じ情報を脳に入れてやることです。<br />
脳は一度重要だと思って、記憶したことは、もう忘れません。</p>
<p>例えば、１００個の英単語を覚えるのに<br />
①一度に１００個を覚える<br />
②１０個を完全に覚えてから、次の１０個を覚え、これを繰り返して１００個を覚える。</p>
<p>どちらが早く完全に覚えられるかというと、②の方です。<br />
②の方が、同じ時間なら同じ単語が繰り返し脳に入る回数が多いからです。<br />
そうすると脳はこの単語を重要なものと認識して、それ以後は忘れないようになります。</p>
<p>一度にたくさんのことを覚えようとせず、小さく区分けして完璧に覚えてから、次の区分けをまた完璧に覚える。</p>
<p>つまり、小学生の頃に九九を覚えたときと同じ方法が、一番早く完璧に暗記できる唯一の方法だということです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>脳は本気で働くと餓死する</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 03:09:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年のコメント]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　【１２月のコメント】　
　　　　　　　　　脳は本気で働くと餓死する
脳機能学者の苫米地博士は「脳は本気で働くと餓死する」といっておられます。
脳の能力をフルに発揮すると膨大なエネルギーを消費して、その [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　【１２月のコメント】　<br />
　　　　　　　　　脳は本気で働くと餓死する</p>
<p>脳機能学者の苫米地博士は「脳は本気で働くと餓死する」といっておられます。<br />
脳の能力をフルに発揮すると膨大なエネルギーを消費して、その瞬間に人間は餓死してしまうそうです。</p>
<p>それで、人間は餓死しないように、脳に手抜きをさせているといいます。</p>
<p>どのように手抜きをさせているか。</p>
<p>脳は、そのとき重要だと思った情報以外は、遮断しているのです。</p>
<p>試しに毎日見ている家の時計の形を正確に紙に書いてみて下さい。おそらく間違っていると思います。</p>
<p>これは、家にある時計の形が重要だと思っていないからです。</p>
<p>勉強も同じです。</p>
<p>単語が覚えられない人は、単語が重要だと思っていないからなのです。</p>
<p>そう思わない限り、どれだけ時間をかけても覚えられません。</p>
<p>先ず、脳に単語は重要だと本気で思わせましょう。</p>
<p>そうすると、うそのようにスラスラと覚えられるようになります。</p>
<p>決して、「僕は単語を覚えるのが苦手だ」と考えないようにして下さい。</p>
<p>本当にそうなりますから。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>　修　飾　の　順　序</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 07:02:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年のコメント]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　【１１月のコメント】
　　　　　　　　　　　　修　飾　の　順　序
皆さんは、学校で、文書を作るときの技術を教えてもらったことはないと思います。それは、先生も知らないからです。
私は、昔から本田勝一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　　【１１月のコメント】</p>
<p>　　　　　　　　　　　　修　飾　の　順　序</p>
<p>皆さんは、学校で、文書を作るときの技術を教えてもらったことはないと思います。それは、先生も知らないからです。</p>
<p>私は、昔から本田勝一さんという人が書いた「日本語の作文技術」という本を参考にして、文章を書いています。</p>
<p>例えば、「自動車が走る」という動詞について考えると、<br />
　速く走る。<br />
　ライトを消して走る。　　　<br />
　止まらずに走る。<br />
ことを書きたい場合には、</p>
<p>　①ライトを消して速く止まらずに走る。<br />
　②ライトを消して止まらずに速く走る。<br />
　③止まらずにライトを消して速く走る。<br />
という語順が考えられます。</p>
<p>　　①では、「速く止まらずに、つまりゆっくりなら止まってもよい」という意味にとられる可能性があります。　<br />
　③では、「止まってライトを消すのではない」という意味にとられる可能性があります。<br />
　なので、一番誤解が少ないのは②の語順になります。</p>
<p>これは、文章を作る上では、大変重要な原則なので、保護者の皆さんもぜひ覚えておいて下さい。<br />
その原則とは、<br />
長い修飾語は前に、短い修飾語は後に　<br />
です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>必要なものだけ手に入れる</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 07:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年のコメント]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　【１０月のコメント】
　　　　　　　　　　　必要なものだけ手に入れる
お釈迦様がこんなことをいっておられます。
大きな楽しみを得るためには、小さな楽しみを捨てることが必要です。
日常から自分にとって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　【１０月のコメント】</p>
<p>　　　　　　　　　　　必要なものだけ手に入れる</p>
<p>お釈迦様がこんなことをいっておられます。</p>
<p>大きな楽しみを得るためには、小さな楽しみを捨てることが必要です。</p>
<p>日常から自分にとって、ほんとうに大切なものは何であるかをよく考えて見極め、不要なモノには執着せず、省き捨てる決断をすることが大切です。</p>
<p>特に中学３年生、高校３年生の皆さんは、今自分に本当に必要なことは何かをよく考えて、合格という大きな楽しみを得るために、小さな楽しみはしばらく横に置いておくことですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>反復練習が学力を作る</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 06:52:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年のコメント]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　【９月のコメント】
　　　　　　　　　　　反復練習が学力を作る
和田秀樹さんは、「数学は暗記だ」といって世間を騒がせたことがあります。
数学は暗記科目ではありませんが、「暗記するくらい反復練習をし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　　【９月のコメント】</p>
<p>　　　　　　　　　　　反復練習が学力を作る</p>
<p>和田秀樹さんは、「数学は暗記だ」といって世間を騒がせたことがあります。</p>
<p>数学は暗記科目ではありませんが、「暗記するくらい反復練習をしなさい」ということです。</p>
<p>同じ問題を解いても、普通の人が１０分かかるところを３分しかかからない人がいます。</p>
<p>この人は、生まれつき頭がいいのでしょうか。そうではなく、問題を解くのに慣れているのです。</p>
<p>テレビゲームを初めてしたときのことを思い出して下さい。最初は、ゆっくりとしか手が動かず、ミスも多かったはずです。</p>
<p>それが、夢中になって何回もやっているうちに、まるで神業のように手が速く動いて、高得点をとることができるようになっていったはずです。</p>
<p>勉強もこれと同じで、勉強ができるかどうかは、頭のよしあしよりも、学習量で決まります。</p>
<p>ある程度ピアノが弾けるようになると、新曲を覚えるのに最初ほど時間がかからなくなるのと同じように、勉強も学習量がある域を超えてくると、暗記したり問題を解いたりするのに、以前ほど時間がかからなくなります。</p>
<p>東大に合格する人は、それだけの学習量をこなしたというだけのことです。</p>
<p>誰でも反復練習をすれば、ある時点から驚異的に学力が上がります。</p>
<p>全ては、反復練習を継続する努力ができるか否かにかかっているのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>やってやれないことはない。やらずにできるわけがない</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 11:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年のコメント]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　【８月のコメント】
　　　　　やってやれないことはない。やらずにできるわけがない
これは、毎年高額納税者に名を連ねる銀座まるかんの創業者である斎藤一人さ
んの口癖です。
銀座まるかんは、テレビでコ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　　【８月のコメント】</p>
<p>　　　　　やってやれないことはない。やらずにできるわけがない</p>
<p>これは、毎年高額納税者に名を連ねる銀座まるかんの創業者である斎藤一人さ<br />
んの口癖です。</p>
<p>銀座まるかんは、テレビでコマーシャルをしている「スリムドカン」を販売している会社です。</p>
<p>斎藤一人さんは、いつも</p>
<p>「幸せだなあ」と口に出した後、</p>
<p>「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」</p>
<p>という言葉を続けるそうです。</p>
<p>そうすると、</p>
<p>だんだんと行動が変わってくるそうです。</p>
<p>何事にも積極的になって、自然に体が一歩前に出るようになるのです。</p>
<p>声に出す言葉が変わると自分の行動が変わり、やがてまわりの見る目が変わってくるのです。</p>
<p>ただ、１０００回言わないと効果がないようですから、これが嘘か本当かは、１０００回言った人にしか分かりません。１日１０回言って、１００日かかります。</p>
<p>１０００回言ってみますか。</p>
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		<title>暗記力は思考力の基礎である</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 11:36:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年のコメント]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　【7月のコメント】
　　　　　　　　　　暗記力は思考力の基礎である
　一時期、暗記中心の教育ではダメだといわれたときがありました。
子どもには、思考力を身に付けさせることが大切で、暗記などやる必要 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　　【7月のコメント】</p>
<p>　　　　　　　　　　暗記力は思考力の基礎である</p>
<p>　一時期、暗記中心の教育ではダメだといわれたときがありました。<br />
子どもには、思考力を身に付けさせることが大切で、暗記などやる必要がないというのが、その理由です。<br />
　これが失敗に終わったことは、昨今の教育指導要領の見直しで明らかになりました。<br />
　昔から勉強の基本は「読み書き、そろばん」といわれてきたように、勉強の基礎がないと、思考力は働かせようがないのです。</p>
<p>　思考力は、自分の頭に中にしまってある引出から、関係するような事柄を取り出してきて、いかにうまく組み合わせることができるか。<br />
　これにかかっているのです。</p>
<p>弁護士の試験でも、ある事件を題材にこれはどんな罪になるのかを考えていきます。<br />
その考えの基礎となるは、法律です。<br />
犯人は２５歳である。２５歳だから犯人には責任能力がある（第○○条）。そして、犯人は日本国内で罪を犯している。日本国内では、日本の法律が適用される（第△△条）。　そして・・・・・・・。<br />
というように論理的に思考していきます。</p>
<p>この思考の基礎になっているのは、頭の中の引き出しに入っている、憲法、民法、刑法、民事訴訟法等です。</p>
<p>弁護士試験は、この法律の暗記なくして、合格することはできないのです。</p>
<p>最低限の暗記は、絶対に必要です。そして暗記は目で見ているだけではできません。声に出す、手を動かして書く、イメージを描く等、「体全体で暗記する」が早く暗記するコツです。<br />
さあ、夏休み、今まで覚えられていない英単語、漢字を全部暗記しましょう！</p>
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