理解したことを定着させる

【3月のコメント】

有名なエビングハウスの忘却曲線というものがあります。物事を一旦覚えてから何も努力をしなければ、20分後には42%を忘れ、1時間後には56%、1日後には74%、1週間後には77%を忘れるという実験結果です。
最終的にはほとんど忘れてしまうということです。
 
この忘却曲線を逆に利用したものに、有名なニュートン社のTLTソフトがあります。20分後に何を忘れているのかを検証して、忘れているものを再度覚えさせる。また、1時間後に同じことをする。また3日後に同じことをする。  
これを繰り返すと、人はもうその事は忘れないようになります。

ただ、一人でこの努力を繰り返すことは至難のわざです。続きません。だから、英単語や漢字の暗記ができない子どもたちが多いのです。

もし、覚えられていないことを自動的にピックアップできて、覚えられるまで何回でもやらせることのできる仕組みがあったらどうでしょうか。
人によってかかる時間は違いますが、誰でも最後まで覚えられるはずです。

 私たちはこんな仕組みがないか、ずっと探してきました。
 
そして、やっと見つかり、4月から利用していただくことができるようになります。

せっかく理解したことは、定着させる。

これが、私たちの願いです。

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