自分で書いて覚える

【4月のコメント】

 今月から、中学生には塾用のノート持参を徹底することにしました。
教材を変えたことにも原因があるのですが、教材の「ポイント」や「よくある間違い」を自分のノートに必ずまとめてもらうようにしました。

 また、英語の宿題ワークには、手作りで暗記練習部分を挟み込みました。今まで別冊で渡していたのですが、なかなかやってくれません。
 そこで、宿題ワークに挿んで必ずやるようにしました。厚さは2センチにもなりましたが、一年かけてこれを最後までやり通せば、必ず教科書の内容暗記ができるものと確信しています。
 
 最近の傾向として何でも頭の中だけで考えて、手を動かさないことが多いように思います。

 一部の特殊な能力を持った人は、見ただけで全て記憶に残るようですが、我々凡人は、そうはいきません。

 やはり、時間をかけて「声に出して読む」「手を動かして書く」という積み重ねが必要です。

 頭の中だけで暗記する場合に比べて、動作を伴う暗記は、全神経を同時に使い、経験として記憶に残るという面で、確実性に優れています。

 昔、読み、書き、そろばん とはよく言ったものです。

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