2007年のコメント

【12月のコメント】
 
ようやく中学三年生が、本気で勉強をし始めました。

まだ間に合いますが、本当はもっと早くその気になるべきだったんです。

受験勉強を始められないのは、タバコを止められないのとよく似ています。

お医者さんは、タバコを止めないと寿命が縮まるよ。

と警告します。 でも、誰もタバコを止めません。

何故でしょうか。

結果が出るのが遠い先だからです。

もし、タバコを止めないと、明日死にますよ。

と言われたら、誰でもすぐに止めます。

受験勉強も同じです。

結果が出るのが先だから、まだしなくてもいいと思う。

でも、本当は、過去の勉強によって結果が決まってしまうんです。

もし、今日するかしないかで、来年落ちるのが決定するとしたら。

絶対今日しますよね。

【11月のコメント】

以前にも書きましたが、「勉強しているのにテストの点が上がらない。どこか勉強の仕方が悪いのではないか」という不安を持っている人が多くいます。

確かに、勉強して成果を出している人と、勉強したのに成果が出なかった人が
います。

では、どこか違うのでしょうか。

勉強の仕方でしょうか? それも少しはあるかも知れません。
でも、決定的に違うことがあります。

それは、成果を出している人には、過去に成果を出した成功体験があることです。

彼らは、成果は、そんなすぐに出ないことを知っています。ですから、成果が出るまで続けることができるのです。

でも、成果を出したことのない人は、ちょっと勉強しただけで、成果が出ないといって、止めてしまいます。勉強の仕方が分からないという言い訳をします。

実は、成果を出すのはとても簡単なのです。

成果はそんなすぐに出ないことを理解して、成果が出るまで決して止めないこと。ただそれだけです。

先ず、どんな小さなことでもいいですから、成果を出すまで止めずにがんばり、成果を出す成功体験をすることが大切です。

もう一度書きます。

成果を出す秘訣は、成果が出るまで止めないこと。これしかないのです。
近道や楽な方法は絶対にありません。                       


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