【12月のコメント】
脳は本気で働くと餓死する
脳機能学者の苫米地博士は「脳は本気で働くと餓死する」といっておられます。
脳の能力をフルに発揮すると膨大なエネルギーを消費して、その瞬間に人間は餓死してしまうそうです。
それで、人間は餓死しないように、脳に手抜きをさせているといいます。
どのように手抜きをさせているか。
脳は、そのとき重要だと思った情報以外は、遮断しているのです。
試しに毎日見ている家の時計の形を正確に紙に書いてみて下さい。おそらく間違っていると思います。
これは、家にある時計の形が重要だと思っていないからです。
勉強も同じです。
単語が覚えられない人は、単語が重要だと思っていないからなのです。
そう思わない限り、どれだけ時間をかけても覚えられません。
先ず、脳に単語は重要だと本気で思わせましょう。
そうすると、うそのようにスラスラと覚えられるようになります。
決して、「僕は単語を覚えるのが苦手だ」と考えないようにして下さい。
本当にそうなりますから。