頼りになる自分を創る

【6月のコメント】
            
          頼りになる自分を創る

学校で勉強した英語や数学は社会に出て仕事をするときには、必要ない。そんなのやっても無駄だ。こんな言葉を生徒から聞くことがあります。
しかし、学歴社会が崩壊しつつある今こそ、頼りにできるのは「自分」であり、その「自分」を作っているのが、学校で勉強したことだと早く気付く必要があります。
例えば、銀行に就職するにしても、アメリカの経済論文を原文で読める力が要求され、「読めません」では、永遠に窓際に座ることになります。
また、その経済論文には必ず「関数」や「微分・積分」が出てきます。
知らなければ徹夜で勉強することになります。
学校であれば、質問をされて「分かりません」で済みますが、自分の仕事で「分かりません」と答えれば「君、明日からもう会社に来なくていいよ」と言われるのがオチです。
 社会は、学生時代と比べものにならないほど、厳しいのです。
ですから、今のうちに勉強して「頼りになる自分」を創っていきましょう。

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